りりしくも愛らしく~秋田犬保存会本部展にて~

秋田犬保存会(秋田県大館市)の第153回本部展が大館市の桂城公園で開かれた。会場には出陳者たちが手塩にかけて育てた秋田犬が集合。緊張感漂う審査の場で、りりしい姿を披露した。会場周辺では全国から訪れた愛犬家らが交流を楽しむ姿も。本部展は5月3日に開催。当日の様子を写真で紹介する。

赤・白・虎。さまざまな毛色の秋田犬が並び、審査を待つ
長毛の秋田犬が、子どもの顔をペロリ。会場周辺で見られた微笑ましい触れ合い
歯のかみ合わせなど、口の中まで厳しい審査が行われる
大館市役所の展望ロビーから会場の桂城公園を眺める来場者。窓辺では秋田犬のぬいぐるみがお出迎え
花がまだ残っていた桜の木の下で、リラックスした表情を見せる秋田犬
審査直前まで、毛並みのお手入れは欠かせない
力強く巻いたしっぽは、秋田犬の美しさを決める重要なポイントの一つ
秋田犬のぬいぐるみくじ売り場。大人にも子どもにも大人気
大館に来たからには…望郷のハチ公像前でパシャリ

会場の桂城公園には全国から多くの愛犬家が秋田犬を連れてくる。愛らしい秋田犬たち

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わんこがつなぐ世界と秋田

モフモフした毛並みに、つぶらな瞳、くるりと丸まった愛らしいしっぽ。たくましい身体を持ち、飼い主に忠実な性格でも知られる秋田犬は、今や世界中の人気者です。海外での飼育頭数は増え続け、本場の秋田では観光振興に生かそうという動きも活発化してきました。秋田魁新報は「秋田犬新聞」と題し、国内外のさまざまな情報を発信していきます。秋田犬を通して世界と秋田をつなぐ―。そんなメディアを目指していきます。

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