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  • 2020-08-04
  • 2020-08-01

愛犬家の裾野広げよう 獣医師・茂木利夫さんに聞く

 獣医師の茂木利夫さんほど秋田犬に心を奪われた研究者もいないだろう。「犬を知るためには犬の育った土地の文化的背景を知る必要がある」との持論を体現し、縁もゆかりもなかった大館に横浜から転居・転職したこと […]

  • 2020-08-04
  • 2020-08-01

激減、犬種維持へ「正念場」 お足元・大館も同じ状況

 戦後、絶滅の危機を乗り越え、犬種の固定と繁殖を遂げた秋田犬は、いままた大きな岐路に立たされている。飼う人が減り、秋田犬自体が激減しているのだ。  秋田犬保存会によると、会員数は海外を含め2623人( […]

  • 2020-07-31
  • 2020-07-30

狩猟犬の本能求める 原型復興に注力したクマ撃ち

 秋田犬の原型復興には、この犬に魅せられた数多くの人が心血を注いだ。戦後、100匹以上の秋田犬を育て、2008年に92歳で亡くなった澤田石(さわたいし)守衛(もりえ)さん=秋田県五城目町出身=もその一 […]

  • 2020-07-31
  • 2020-07-30

闘犬として作出された秋田犬 「変容」が語る苦難の歴史

 秋田県大館市字三ノ丸の秋田犬会館。その3階に、国内の犬種団体運営施設としては唯一の「博物室」がある。1977年、秋田犬保存会が創立50周年を記念して会館を建てた際に資料館として整備した。  整然と並 […]

  • 2020-07-12
  • 2020-07-17

ヘレン・ケラーと秋田犬の深くてうるわしい関係

 視力、聴力を失い、話すことも不自由な三重苦を抱えながら障害者福祉に尽力した米国のヘレン・ケラー(1880~1968年)は、無類の犬好きで知られる。とりわけ心を奪われたのが忠犬ハチ公の物語。1937年、3カ月半にわたって日本各地を訪問した際、講演先の秋田県で秋田犬が欲しいと訴えた。

>わんこがつなぐ世界と秋田

わんこがつなぐ世界と秋田

モフモフした毛並みに、つぶらな瞳、くるりと丸まった愛らしいしっぽ。たくましい身体を持ち、飼い主に忠実な性格でも知られる秋田犬は、今や世界中の人気者です。海外での飼育頭数は増え続け、本場の秋田では観光振興に生かそうという動きも活発化してきました。秋田魁新報は「秋田犬新聞」と題し、国内外のさまざまな情報を発信していきます。秋田犬を通して世界と秋田をつなぐ―。そんなメディアを目指していきます。

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