【自慢の秋田犬】とっておきの一枚をご紹介!~8月編~

【六丸(雄、2歳)】

県立農業科学館に行った時の一枚です。沢の水が気持ちよかったみたいでずっと笑顔でした。(秋田市・藤井麻衣子さん)


【むぎ(雄、推定9歳)】

夏になると、川や湖に浸かって涼むのが大好きなむぎ。特にお気に入りは、朝の静かな田沢湖。気持ち良さそうにのんびり過ごす姿に、いつも心が癒やされます。(大仙市・森田良子さん)

【優美(写真左、雌、6歳)、北雲姫(雌、1歳)】

台湾で開催された捜索救助犬のイベントに参加し、2匹に訓練や任務を体験してもらいました。捜索救助犬への尊敬の念が深まりました。2匹はのんびりしていて、救助犬にはあまり向いていないということも分かりました!(台湾高雄市・ビビアン・リンさん)


【ひなた(雌、4歳)】

熊本県の1級河川・白川沿いが朝の散歩コースです。0歳の頃から1日も欠かさず毎朝同じ場所に同じポーズで川を眺めています。川の様子や川の中の鴨、魚の跳ねる様などを見ているようです。(熊本県菊陽町・松川俊一さん)

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わんこがつなぐ世界と秋田

モフモフした毛並みに、つぶらな瞳、くるりと丸まった愛らしいしっぽ。たくましい身体を持ち、飼い主に忠実な性格でも知られる秋田犬は、今や世界中の人気者です。海外での飼育頭数は増え続け、本場の秋田では観光振興に生かそうという動きも活発化してきました。秋田魁新報は「秋田犬新聞」と題し、国内外のさまざまな情報を発信していきます。秋田犬を通して世界と秋田をつなぐ―。そんなメディアを目指していきます。

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