この夏の秋田は暑かった… 犬たちはどう過ごした?

秋田県内の観測史上最高気温や猛暑日の連続記録を塗り替えた今年の8月。暑かったのは私たちだけではありません。もふもふの毛をまとった秋田犬もしかり。暑さに弱い犬たちがこの夏をどう乗り切ったのか、写真などで振り返ります。

能代市の秋田犬専門犬舎「能代幸寿荘」では、この夏生まれたばかりの子犬がすやすや。新聞紙に包まれた保冷剤に小さな体をくっつけて眠る姿がとてもキュート

仙北市角館町の民泊「縁 Enishi」の看板犬すーちゃんとふじこ(写真)。今年から2匹の寝室にもエアコンを設置したところ、冷たい風が吹き付けるエアコン直下や扇風機前に陣取り、その場を離れなくなったそう。ソファでくつろぐふじこの様子はまるで人間のよう

秋田市の「秋田犬ふれあい処in千秋公園」は犬の体調管理のため、猛暑日予想の日を中心に休業の対応を取った。同所のインスタグラムアカウントには、看板犬の表情とともに「臨時休業」の文字がずらり。休業は計半月近くに上った
>わんこがつなぐ世界と秋田

わんこがつなぐ世界と秋田

モフモフした毛並みに、つぶらな瞳、くるりと丸まった愛らしいしっぽ。たくましい身体を持ち、飼い主に忠実な性格でも知られる秋田犬は、今や世界中の人気者です。海外での飼育頭数は増え続け、本場の秋田では観光振興に生かそうという動きも活発化してきました。秋田魁新報は「秋田犬新聞」と題し、国内外のさまざまな情報を発信していきます。秋田犬を通して世界と秋田をつなぐ―。そんなメディアを目指していきます。

CTR IMG