ハチ公と博士が再会? 秋田杉の雑貨、おもちゃ美術館で販売へ

  • 2021-12-31
  • 2021-12-31
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 渋谷駅で飼い主の帰りを待ち続けた忠犬ハチ公が、ついに上野英三郎博士と再会を果たした―。そんな想像上の物語を基にしたインテリア雑貨が、秋田県由利本荘市の鳥海山木のおもちゃ美術館内ショップ「ナナカマド」で販売される。

 ショップ店員が秋田杉の板で手作り。ハチ公と上野博士、渋谷駅などが糸でつり下げられている=写真。ハチ公と上野博士が向かい合ったり、並んだりして、風に揺れる。

 既に東京・渋谷区のショップ「ハチふる」で販売しており、ナナカマドでは3日から予約を受け付ける。価格は6600円で、ハチ公・博士のみのセットは3960円。担当者は「自宅でゆったりする際のお供にぜひ」と話している。

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モフモフした毛並みに、つぶらな瞳、くるりと丸まった愛らしいしっぽ。たくましい身体を持ち、飼い主に忠実な性格でも知られる秋田犬は、今や世界中の人気者です。海外での飼育頭数は増え続け、本場の秋田では観光振興に生かそうという動きも活発化してきました。秋田魁新報は「秋田犬新聞」と題し、国内外のさまざまな情報を発信していきます。秋田犬を通して世界と秋田をつなぐ―。そんなメディアを目指していきます。

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