【写真特集】2年ぶりに大館市で本部展 〝秋田犬らしさ〟競う

  • 2024-05-15
  • 2024-05-16
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 今月3日、秋田犬保存会(秋田県大館市)の第149回本部展が、2年ぶりに大館市の桂城公園で開かれた。出陳者たちは手塩にかけて育てた犬の“秋田犬らしさ”を競い、周辺では愛好家たちが交流を楽しんだ。りりしい表情や笑顔など、たくさんの愛らしい姿を見せてくれた秋田犬を写真で紹介する。

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ビッグスマイル

審査の合間にとびっきりの笑顔

秋田犬ライン

青空の下、秋田犬が一堂に会した本部展。審査時には一直線に並ぶ“秋田犬ライン”も見ることができる

一休み

長丁場の審査前にお座りして一休み。目を閉じて集中力もアップ?

愛嬌(あいきょう)

審査とは別に「供覧犬」として参加した子犬たち。あどけなさが残るかわいらしい表情やしぐさで、観客の心をつかんでいた

もふっ

しっぽがもふっ。くるりと巻いたしっぽも大事な審査のポイントだ

熱視線

観客たちも国内外から集結。じっくり見入ったり、熱心にカメラやスマートフォンで撮影したりしていた

密集

キリッとした表情で審査に臨む秋田犬がずらり

うれしい!

賞を受賞して飼い主に飛びつく犬。うれしさが爆発

新緑に囲まれて

天候に恵まれた本部展当日。会場の大館市・桂城公園周りの新緑が青空によく映えていた。奥に見える白いドーム型の建物は、ニプロハチ公ドーム

すやすや

会場付近では、屋根の下で日差しをよけて眠る秋田犬も

一緒におじぎ

成犬Bの雌部門で、特優1席になった奏(右)は、成績発表で出陳者の遠藤兵治さん(秋田市飯島)と一緒におじぎ

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チェック

審査直前まで秋田犬の状態や容姿に気を配る出陳者たち。足の汚れも丁寧に拭き拭き

伸びる

秋田犬が密集する会場では、たびたび犬同士が相手に向かっていこうとする場面も。立ち上がるように伸びた秋田犬は大きい

>わんこがつなぐ世界と秋田

わんこがつなぐ世界と秋田

モフモフした毛並みに、つぶらな瞳、くるりと丸まった愛らしいしっぽ。たくましい身体を持ち、飼い主に忠実な性格でも知られる秋田犬は、今や世界中の人気者です。海外での飼育頭数は増え続け、本場の秋田では観光振興に生かそうという動きも活発化してきました。秋田魁新報は「秋田犬新聞」と題し、国内外のさまざまな情報を発信していきます。秋田犬を通して世界と秋田をつなぐ―。そんなメディアを目指していきます。

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